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成り上がり・立身出世S 三千殺しの魔王 

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三千殺しの魔王【完結】 D.W.Wの館 作者D.W.W SSS 28話 2012/6/5
世界中の人間から、条件を指定する事で一日に3000人選んで殺せる魔王が、絶滅へと向かっていた魔物達を纏め上げ、徹底的に人間を皆殺しにしようとする暗黒ファンタジーさんだね!人間の集団としての力を削ぐ形で戦っていても、次々と人類が膨大すぎて困る物量で攻め込んでくる所がたまらないよ!

技術でチートして、ジェノサイト戦略で軍事力を増大させても、それすら上回る数の暴力にさらされ続けるのがいい小説だった!

2話 --少しづつ少しづつ人類による魔王軍の補充兵の解析が進みつつあるのと同時に、人類は人体実験を行って人間を化け物に変えて次々と戦場へと送りだしている。そんな中、北極から別の地へと移動するつもりになった集団行動嫌いのゴブリンの若者は、魔王の勝利のために軍属になろうとしていたのだった--
(´・ω・`)人間が一人残らず殲滅された土地でオークとかの魔物が畑仕事をしていると思うと微笑ましいね!・・・こうして思うと人類って集団になると物凄く強いのかな?魔物同士で同盟して対抗しても勝利できなかったとありますし。

4話 --権力者を根こそぎ3000殺しで殺しつくされた西の大陸から350万人の武装難民達が魔物達の元へと押し寄せてきた。指揮系統などなくとも、人間の欲に方向性を与え、一気に投入して魔物を殺しまくればいいという非道戦法である。--
(´・ω・`)なんという大軍。組織として纏まってないから、現地で略奪と虐殺を繰り返すしかない軍勢っぽいね。

5話 --土地目的に突撃してくる数百万の大軍を押し返そうと魔王軍は海での戦を始めた。だが、人間を数万人殺しても人間側の勢いは留まる事を知らず、魔王軍は海上で戦力をすり減らしながら補充兵の増援で戦う過酷な戦場になっていた。--
(´・ω・`)人間の底力を感じさせてくれるようで爽快感があるね!全ての国家が消滅し、無秩序状態なのに宗教で纏まって、ひたすら補給なしで突撃する数百万の軍勢とか面白すぎるよ!

7話 --海での戦いは人類側が超大型戦艦を繰り出した事で、魔王軍が大被害を被り、戦線を更に後方へと引き下げる結果となった。だが、陸では100万人の補充兵の増産が完了しており、戦況は膠着状態へと陥っただけである--
(´・ω・`)人類側は航空戦力すらないのに数で押し切ってるのが素晴らしいよ!役に立たない味方ごと敵を殺して魔王軍をぶち殺すのがいいね!あと、魔物側も人間に対抗するために人間並の畜生になりつつあるのもゆっくりできたよ!戦争に勝利するためにひたすら鬼畜な努力を重ねるのはいいね!

8話 --人間の少数精鋭部隊によって魔王の姿が映像として記録に残されてしまった。これで謎に包まれた魔王軍の中核が判明し、人類が対策を練り益々手強い存在になっていくことが予想できる--
(´・ω・`)巣穴の護衛用に補充兵を回してくれって言ったグラが印象的だった。300万+600万の人類の大軍勢を相手に防衛に力を入れるか、侵攻用に力を入れて攻撃こそが最大の防御にするかが魔王側の悩み所だね。どちらにしろ、戦線を抱えすぎて余裕がなくなってきたよ!この世界の人類は本当に強く生きているから格好いいね!まるでゴキブリのようだよ!

9話 --エル教会は魔王の居場所と顔がわかったので一撃必殺の呪術を行使した。だが、魔王によって呪術を跳ね返され十万人単位で被害をだし、更にエル教会を裏から操っている存在にも気づかれて組織ごとやられてしまったのである・・・が、既に統制取れなくても勝手に魔王軍を攻撃してくれる1000万人の難民がいるので、魔王軍はまだまだ危機に立たされていた--
(´・ω・`)なんて厄介な人類なのだろう。ここまでやられても敗北決定せずに、まともに交戦しているや。

10話 --魔王の人間時代・・・才能はなかったがひたすら努力で高収入の魔術師となり、ニート状態の家族と弟家族を養い、更に息子家族まで養っていたが、さっさと死ねとしか思われず、実の息子すらもとんでもないゲスだった。70年近い人生の果てに、魔王は人類は全てぶち殺すべき存在だと認識し、今まで図書館で読んで実践してきた魔法を使い、大量虐殺をやったのである--
(´・ω・`)・・・なんという忍耐の人なのだろう。同じ魔術師が似たようなケースで家族に殺されたり、息子や孫からすらもさっさと死ねって言われるなんて凄まじい家庭だね。普通の人間さんならぶち切れて、家族を皆殺しにしていると思ったや。魔王の背景がわかるお話さんが悲惨すぎて楽しいね!

11話 --全ての戦線で双方併せて500万くらいの戦力がぶつかり会う戦いは、両方とも壊滅的な大打撃を受けて終了した。魔王軍は戦力を補充するために補充兵の増産に努めねばならず、人間はしばらくの間は侵攻する余力が・・・他の国の人間達を徹底的に奴隷にするという方向に動いていたのである--
(´・ω・`)激しい戦いだった。人間視点で見ると、海中、空中からの攻撃もあったのに、それすらも大被害をだして乗り切り、大陸に上陸して数百万規模の激戦を繰り広げるとかたまらないね!魔王軍側の人間側へのブラックジョークがとてもゆっくりできるよ!・・・この激戦を人間の世界の普通だと勘違いしているから、なんか微笑ましいや。

12話 --魔王軍の元帥の一人は、このまま補充兵で戦力を更に増強しても人類側の数に押し切られると思っていた。そのため、人類側に降伏の余地があるように思わせるために、実際に降伏した国を丁重に扱いだし、科学力が発展しすぎて困っているエルドレン大陸に、誰でも使える殺傷用魔術の教科書を配布しまくって、軍人と民間人との間で殺し合いが発生するように仕向ける--
(´・ω・`)え?魔王軍が人間の死体から戦力を大量生産しまくっているから、魔王軍が戦略的に有利かと思っていたけど、この状態でも人類側の勝率が高い所がやばいと思った。でも、組織力を潰しまくられた人類が、権力を横並びにするっていう発想の組織作っているし、これからの戦いは膨大な数に纏まった組織力を追加した人類との戦いもありそうだね。

14話 --人類側の黒幕は、圧倒的な物量作戦にでても魔王軍に蹴散らされるだけだと判断し、新兵器の設計図を大量配布していた。魔王軍の方は補充兵は現状だと生産できても400万そこそこしか大量生産できないので、人類にガチガチに守りに入られると大変になることが予想された--
(´・ω・`)人類側の黒幕が凄いや。宇宙からのビーム攻撃で都市群焼ける時点で、人類側の勝利が迫ってきているね。

15話 --人類側が次に取った手は、現在の魔王軍にとっては痛い手だった。死体をアンデットにし、魔王軍に全消耗させるまでぶつけるという超合理的な戦術である。魔王軍は人間の死体から補充兵を作っているので、この方法を使われたら魔王軍の戦力は減る一方でしかない。

そして、一つの小さな局地戦で魔王軍は敗北をし、戦局の行方はますます分からなくなり、泥沼だった--

16話」 --義勇軍は完全に敗北した。魔王軍が新しく投入した動く要塞のような巨大生物によって戦線を蹂躙され、新しい補充兵の性能と指揮官の性能アップで敗北してしまった。これにより、南部諸国は東西に分断され、片方はキタンが接収し、もう片方は魔王軍に降伏するという道を選ぶことが予想され、魔王軍は戦線を縮小して戦力を集中する事ができるようになる。

そして、エル教会のエル=セントは世界中の戦線を縮小し、各地の勢力に新兵器を配備させ、魔王だけを殺して魔物たちを有効利用する算段をたてていた--
(´・ω・`)元人間のマリアが補充兵の生産工場を見て、人間と魔物の和解は不可能に近いと思う所が微笑ましいお話さんだった。人間によって絶滅寸前に追い込まれた魔物。人間の死体を使って人類に対抗している魔物達。どっちも生き残るのに必死なだけだしね。

17話 --人間は死人兵を更に強化して、炎でも中々燃えず、再生機能つきの死人兵を戦場に投入してきた。動きは鈍いがリアル南斗人間砲弾が実行でき、少数の戦力で敵を妨害できて、そうやって妨害する内に機動力のある部隊で魔王軍を攻撃できるので利点だらけである。

補充兵も死体から変化させて大量生産、死人兵も死体を集めて作った代物。戦場は死体を有効活用しまくる禍々しいものになっていた--
(´・ω・`)ジェイムズの人間に対する感想がクソワロタwwwwオモチャとか楽しすぎる答えを聞けて楽しい。人間側の指導者が肉塊状態でなっているみたいだし、戦争のしすぎで全部が可笑しい方向にいっているから楽しいね。補充兵も生物からかけ離れた兵器になっている所がゆっくりできた。

18話 --海の向こうからグラント帝国の50万以上の大軍がやってきた。大量の砲を装備し、数の暴力で攻めてくるグラント帝国に対し、魔王軍も闘うのだが・・・グラント帝国が最低なレベルまで腐敗している国だったので、魔王軍との戦争中ですら、権力争いで平気で味方殺しを実行し、属州の兵隊達ごと魔王軍を砲撃して吹き飛ばすのがデフォルトの軍隊に、魔物達が戦慄した。--
(´・ω・`)味方すら容赦ない所が笑えてきて楽しい。何かと理由をつけて、権力争いに邪魔になりそうな司令官を殺そうと行動している所が楽しいね。・・・こんな風にギスギスした家庭環境がデフォルトの世界だと、人間さんの自殺は多いだろうなぁ。

19話 --魔王軍よりも人間側の進化速度が速かった。グラント帝国軍130万以上、現地勢力を合わせると200万を余裕で超える大軍勢が出来上がってしまう上に、エルドレン大陸は纏まりつつあるから、他の大陸から援軍をだす訳にもいかない絶望的な状況である。魔王軍はこの状況を打破するために魔王と一緒の少数精鋭で敵戦線の蹂躙を開始するのだった。

一方、双子の勇者の妹であるシルンは、魔術というこの世に存在するほうが可笑しい技術に疑問を持ち、本を読んで調べている間にこの世界への真実に到達し、宇宙の軌道上にある衛星兵器さんに招待されちゃったのである--
(´・ω・`)魔王軍がどんどん不利になっているや。序盤の圧倒的なまでの勢いが、入手できる死体の数の激減で戦力不足に陥っているね。
あと、聖主セントの全ての人々を愛するという思想が、利権団体によって最悪の搾取装置に変わるというのが見ていて、いつも通りだから微笑ましいと思った。

20話 --この星に存在する人間達は、かつて宇宙中で無法の限りを尽くした超極悪人達の子孫だった。平和的に文明を発展させた銀河連邦と、戦争で文明を発展させてきた地球人類が何百億人も死ぬような大戦争を起こし、お互いの相互理解と、人類が平和的に過ごせる存在なのかもしれない可能性を観察するために恒星系丸ごと改造した壮大な実験場なのである。

でも、普通に環境を豊かにしても、チャンスを与えても、外見が違う心優しい種族がたくさんいる状況でも、人類は全く変わらず、全て虐殺してヒャッはーしたので、銀河連邦と地球人類は防衛すらしない国交断絶状態のまま、この星が放置されているだけだった。

そして、その放置された続けた星は・・・魔王軍と人類側が大陸吹き飛ばせる戦略兵器を同時に完成させてしまったので、色々と末期状態である。人類側の裏の支配者は魔王さえ殺せば、この星で実現できなかった王道楽土を実現できるのだが、魔王は人類皆殺しによる王道楽土建設が目的なので、このままでは衝突してしまう--

21、闇の矛対光の槌--聖主と魔王がお互いに宇宙戦争で普通に使用する戦略兵器で激しく戦闘を開始した。下手したらどころか、魔王側が対処しなかったら高確率で大陸が消し飛ぶような行為を聖主が行い、世界の裏側を知っている国家のトップ達は聖主が理想の実現のためならば、人類を容赦なくヒャッハーする人物だという事を理解してしまい、各自で行動を開始する。--

22、止まる事なき流血 --かつて人間によって残酷に殺されたアリアの意識がマリアの中lに存在していた。魔王にとって超重要な人物である事から聖主はマリアを誘拐して人質にし、魔王をおびき寄せて勇者達と戦わせる。勇者達は魔王を説得しようと言葉を次々とかけ、魔王も勇者達を味方にするために言葉をかけるが、どちらもその言葉に耳を傾ける事ができなかった。

魔王から勇者を見れば、勇者は最終的に人類にヒャッハーされる事を承知で、絶望的な献身を人類にやっている可哀そうな奴らに見え、

勇者から魔王を見れば、憎しみの塊すぎて、全人類抹殺ヒャッハーな目標を諦めさせる事が過去の背景的にも絶望だったのである--

序、エンドレンの確執 --聖主は、人類側の戦力を集めまくって1000万の陽動部隊を作りあげ、魔王を確実ぶち殺すために小惑星を粉砕す兵器を用いた。結果的に魔王と聖主直々による最終決戦へともつれ込み、魔王は人類皆殺し虐殺ヒャッハーのために戦い、聖主は魔王を殺して魔物と人間を平和的に統治するために両者が激闘を開始する。--

24,覆し得ぬもの--魔王と聖主との対決は、聖主側が滅茶苦茶有利だったのだが聖主陣営が造反したので聖主は魔王に敗れ去ってしまった。だが、聖主の計画そのものは進行しており、人々の意識を支配するナノマシンを散布し、魔王すらもその影響で和平の道を選択したので・・・世界は平和な方向へと向かっていた--」
(´・ω・`)聖主がおっぱいボインボインの美女になってた。おっぱいおっぱい。進化の行き着く先が妖艶とかエロゲーだった。おっぱい。

25 薄明の平穏 ---人間も魔物もお互いに戦う意欲をなくしていた。寄生型のナノマシンによって魔物の人間への憎悪も、人間の残虐性もなくなり、つい先日までは勝手に戦争をやるような危険な武将すらも平和を説くお爺さんになってしまっている。そのまま世界は平和な方へと話が流れ、聖主による洗脳での世界征服が完了しようとしていた--

26話 代え難い思い --世界平和は洗脳によって実現していたが、聖主は不快だった。なんと、未だに権力を求める輩がそれなりにいて、大軍が聖主を殺すために集結したからである。でも、別に殺されても世界平和計画はそのまま実現可能なので、聖主はこのラストバトルで死亡してもいいかと思い、ラストバトルが始まった。--
(´・ω・`)究極の合理主義者であるという面が認められず、聖主が世界から拒否されているお話さんだね。ここまでやらなかったら世界は平和にならなかったのに、実現した結果が世界からの憎悪だよっていう所が地獄な気がした。

27話 夕暮れの世界 --聖主の命令で偶然にも、人類を効率よく殺す事に特化した粘液の生物兵器が出来あがってしまった。これにより敗北して消滅してOKだと思っていた聖主が本気をだし、この生物兵器使えば効率よく人類を掃除して、管理しやすい数に減らせると思ってラストバトルが再開されちゃったのである。

しかし、聖主は戦いの果てに自身が神の代行者ではない事を知って、再生をやめて逃げ、双子の勇者の肩割れが妹のために魔王となり、妹が聖主になって世界平和が訪れたのだった--

28話 三千殺しの魔王 --人類から好戦性の大部分が失われたが、戦争は利権から発生するので問題はかなり残っていた。シルンの姉イミナは、妹のために魔王となり、妹のために戦争を起こす人間さんを徹底的に虐殺ヒャッハーして、妹のために働き続ける。きっと人類が今よりも進化してくれたら、妹と会える時間が増える事を信じて--
(´・ω・`)なんという妹ズキーおち。
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