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成り上がり・立身出世 【23】_A
 ブータ帝国記  第二章 飛翔編
 

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ブータ帝国記  【第二章 飛翔編】
飛翔編1話--戦争での報償で治安が悪化しまくっている将来有望な領土を貰ったが、オーク達が人間達に不満を持たれて蜂起されたらゲームオーバー、困難を乗り越えて統治して収益をアップさせたら、帝国が収益欲しさに敵になる事が確実なので無理ゲーだった。生き残るには、ブータが直接帝国へ行かないといけないが、オークを抑えられるのは今のところブータだけなので、難易度が高-- 
『ブータ大帝に付き従った多くの能吏や武将は当時の諸国を見回しても格段に優れた者が多かった。そんな彼らが大帝に従ったのは、何よりも大帝が彼らにその能力を活かす機会を与え続けたからである。能力を活かす機会こそ彼らに不足していたものであり、彼らが渇望していたものであった。人種や出自、身分は当時彼らの領域を厳しく制限していた。そして、その制約を打ち払い彼らにそれを与えることができたのは、大帝の他にいなかったのである』
(´・ω・`)他民族国家にしなかったら、その時点でゲームオーバーだったからとか、そんな理由があるんだね。
(´・ω・`)なんて難易度の高い統治だろう。凌辱エロゲーの凌辱側のモンスターを率いての統治とか、ブヒッー!


飛翔編2話上 --ブータ帝国は凄かった。火器すらも速めに取り入れて連勝に注ぐ連勝で圧倒しまくり、道を整備しまくって経済を活発化させ、寒村すら道を繋いで貧困を少なくし、賊の発生を抑えていたのである。
そして、当人のブータは帝都に入るのに、とても困っていた。武器はダメ。薬草には関税がかかり・・・・全部置いていけヒャッハー!と衛兵が追い履きと全く変わらないのであるっ!
危うく、決闘騒ぎになりかけて、長い口論の果てに衛兵に存在そのものを認めさせないと通れなかった!
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  「どういうつもりだ、か。逆に問おう! 我々、オークは先の異端軍との戦いで帝国に対して多大な貢献をし、ピン・サモーンの反乱の鎮圧やその後の治安回復など、今現在、帝国に対して大きな貢献をしているはずだ! 今回、そのオークの代表として帝都を蓬莱したこのブータに対して、嘲笑と愚弄の言葉を浴びせかけ、それに対してこのブータがオークの名誉を守るために反論した所、武器を取ってその口を塞ごうとする貴様らの行いは帝国の意志であるのかと!」
(´・ω・`)ヒャッハー!オークの道具は衛兵のものっー!全部置いていけぇっー!
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