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トルクメニスタンの歴史  管理人の文章【1】 
小説書くために【地獄の門】をまとめてみた。

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小説書くために【地獄の門】をまとめてみた。 2014/11/16

(´・ω・`)ラッキーの不思議な旅 【地獄の門がある国】を書くために纏めてみた。

先生(´・ω・`)地獄の門は観光名所らしいよ。弟子

弟子(´ω`))でも、現実にすでに地獄と悪魔の両方がありますよね。

●トルクメニスタンは、国土の85%が砂漠で狭い領土だけど、天然ガスは世界第4位の埋蔵量の資源国。お金がガポガポ入りまくり。
おかげで教育・医療費・電気やガス・水道などが無料の永世中立国

トルクメニスタン国内のダルヴァザ付近の地下には豊富な天然ガスがある。1971年に地質学者がボーリング調査をした際、偶然、天然ガスに満ちた洞窟を発見したが、調査の過程で落盤事故が起き、大きな穴が開いてしまった。有毒ガスの放出を食い止めるため、点火することになったが、可燃性ガスが地下から絶え間なく吹き出るため、延々と燃え続ける事態となった。

 のちにこの穴を住民は「地獄の門(英:The Door to Hell)」と名づけた。現時点ではこの天然ガスの燃焼を食い止めることは技術的にとても困難と判断され、また、天然ガス の埋蔵量自体が不明なため、今後いつまで燃え続けるのかもよく判っていない。現在でも消火するための解決手段は無く、依然として燃え続けている。
Wikipediaより引用

●穴のサイズは直径50〜100メートル

●地獄の門は観光名所にしちゃえ。夜に来ると綺麗な地獄の門が見れて絶景どん。

●埋蔵されている天然ガスの量は凄まじく、40年燃え続けている。


●地獄の門近くの村は、伝統的な遊牧民の暮らしをしている。ラクダや羊などの家畜と生活を共にし、タンドールという共同の釜でナン(パン)を焼いて食べてる。
家屋は旧ソ連時代の定住式の家屋 + 昔ながらのユルタ


●首都アシガバードの街は、大理石で作られているから、とっても真っ白で綺麗な建物がずらりと並んでいる。

●国そのものはイラン、アフガニスタンなどのきな臭い地域に囲まれている。


(´・ω・`)こんな壮観な光景、どう文章にすればいいどん。
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16 件のコメント:

  1. うん、もうこの上に火力発電所立てちゃえば良いんじゃないかな。
    元々捨ててるような熱源だし、別に大した金かけなくても発電設備は整いそう。
    むしろ一番金かかるのは、送電線と(発電用水の為の)水道管になるだろうなw復水器と発電用モーターは先進国から中古で買えばいいや。
    最低でも30年程度の小遣い稼ぎにはなるだろ・・・・。地元の電機会社の。

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    1. (´・ω・`)ガスが豊富に地下に眠ってる国のようだし、わざわざ火力発電所にする必要はないんじゃよ。
      人間はたくさん余分にある物は、無駄に使う性癖があるどん。

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  2. トルクメニスタンなら史上屈指のおもしろ独裁者のニヤゾフ大統領について触れなきゃ。
    ちなみにこんな人
    政策
    ・8月の第2日曜日をメロンの日に制定。 ニヤゾフ大統領の大好物はメロンである。「この神の賜物は、輝かしい歴史を持っている。美味しいメロンの名前を称えて、国民の祝日にする」とテレビで発言。
    ・首都ではほぼ50メートルごとに、ニヤゾフ大統領の肖像や銅像が設置されている。 肖像や銅像を清掃する担当者も存在する。
    ・国民が歩むべき7マイルの象徴として、世界最大の靴の製作を命令。
    ・公証人役場、弁護士会、身分事項登録部、中央犯罪鑑定局を統合して公正省を設置。
    ・交通警察を国防省に移管。
    ・ニヤゾフ大統領の著書「ルーフナーマ(Ruhnama)は国民必読の書とされ、クルアーンと同等とされている。 教科書としても使われている。
    ・首都と大学を除く図書館の廃止を命令。 ニヤゾフ大統領の「田舎の人はどちらにしても本など読まないのだから」という見解による。
    ・過去10年間に外国の大学で取得された卒業証書を全て無効化。
    ・オペラ、バレエ、軽演劇、サーカスの上演を禁止(国立フィルハーモニー、オペラ・バレエ劇場、民族舞踊団、軽演劇・サーカス・センターを廃止) ニヤゾフ大統領の「男性バレリーナのタイツが見苦しい」という見解による。
    ・コンサートやテレビなどのみならず、結婚式などでも口パクで歌うことを禁止。 ニヤゾフ大統領の「歌や音楽の発展に負の効果をもたらす」という見解による。
    ・若者が髭をのばすことを禁止。 ニヤゾフ大統領の「見苦しい」という見解による。また、男性の長髪も禁止された。
    ・首都を除く地方の病院を閉鎖。 ニヤゾフ大統領の「ちゃんとした医師は首都にいる。病人は首都に行けばよい」という見解による。
    ・金歯を禁止。 ニヤゾフ大統領の「教員達は薄給なのに、金歯なんて!国際組織が査察に来て、教員の口の中に金歯があったらどうするのか?文化でもなけりゃ、伝統でもない。」という見解による。
    ・トルクメニスタン国内では煙草は禁止。 ニヤゾフ大統領はガン手術を受けており、禁煙中のためだが、これでトルクメニスタンは禁煙国家となった。
    ・コレラ、AIDS等の伝染病を法定外とし、それらへの言及を禁止。
    ・健康のため、閣僚に36km走に参加させた。
    ・肖像がプリントされたニヤゾフブランドの商品が売られている。 牛乳、乳製品のような生活必需品から酒や服に至るまで何でも有る。政策により生活必需品の価格はとても安く抑えられている。ちなみに、トルクメニスタンでは、パンのことを「グルバンソルタン=エジェ」(ニヤゾフの母親の名前)と呼ぶ。
    ・すべての閣僚、地方行政府長官、軍人などにベンツの新車が支給された。 前年支給されたベンツは補佐官などに譲ればよいと大統領は付け加えた。
    ・生誕地の村には黄金のニヤゾフ大統領家族像や利用者皆無のホテルが建設されている。
    ・首都に巨大な結婚式場「バグト・コシュギ」(幸せ宮殿)を作るように命令。
    ・2002年の自分の誕生日に、62歳以上の全市民が休暇を取り、羊を買うための手当てをもらえるように特別命令を公布。
    ・年金廃止。ニヤゾフ大統領の「親の面倒は子供が見るもの」という見解による。
    ・外国人がトルクメニスタン人の女性と結婚する際は、トルクメニスタン政府に1万〜360万円支払わなければならない。ニヤゾフ大統領の「トルクメニスタンの女性は小麦色で美しいのでそれだけ払う価値がある。」という見解による。
    ・国営テレビの画面端にはつねにワイプでニヤゾフ大統領の肖像が映る。
    ・テレビのニュースキャスターの化粧禁止。 ニヤゾフ大統領の「トルクメニスタン人本来の小麦色の肌が最も美しい」という見解による。髪を染めるのも禁止だが、ニヤゾフ自身は2002年から髪を黒く染めていた。
    ・国境なき記者団の2006年版『世界報道自由ランキング』にて、世界で2番目に報道の自由が無い国に認定されている(ワースト1位は北朝鮮)。 既にケーブルテレビ局は全廃されており、ロシアのメディアを通じたテレビ放送枠も厳しく制限されている。ただし、裕福な国家ゆえ娯楽目的での衛星放送の受信は逆に推奨されているため、衛星放送・パラボラアンテナの普及率は世帯比で計算すると世界一と推定されている。そのため、視聴者の大半は衛星放送を見ており、もはや規制はないも同然という状態となっている。
    ・インターネットの利用を禁止。
    ・ニヤゾフ大統領がカツラをかぶっていることを報道することを禁止。
    ・国内の動物園には必ずペンギンを入れることを定める
    ・暦の呼び方を変更。一月はニヤゾフ月になった

    肩書・叙勲
    ・トルクメニスタン英雄称号を6回受賞

    なんだかんだで豊富な資源の収益をポケットに入れず国民に気前よく分配しているので周辺国に比べると豊かで安定している。
    転生オリ主だろこいつ

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    1. (´・ω・`)ここまで面白い人物となると専用の国を用意しなきゃ・・・

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    2. この文章だけでニヤゾフ大統領のことは好きになりました!
      化粧、髭、長髪、金歯の禁止はGJだと思う
      年金に頼らず子作りに励めと言う政策だったり、地方のムダ金を廃止したり、マスゴミを駆逐したり国益になることをやっているよね。
      物質的な幸せは訪れても、文化的な幸せはなさそうなのが残念。

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    3. ベネズエラのチャベス、北朝鮮の金正日、トルクメニスタンのニヤゾフ、ジンバブエのムガベ…このあたりが近年の面白独裁者だよなあ。
      もう少し前だと、毛沢東、ポルポト、チャウシェスク、アミンかな?
      あー、あと小ブッシュもか。

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    4. 「敵対者(候補含む)を粛清する」より「自らを賛美させる」方向に行ってるあたり、平和でいいじゃまいかw
      グルジアのヒゲオヤジとか銀英伝のルドルフも少しは見習うべき

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    5. 金と余裕がある権力者、かつクーデターみたいに武力で政権取った訳じゃないから疑心暗鬼にも陥りにくい
      しっかりした教養と優秀なブレーン、それを受け入れる度量があれば歴史に名を残す名君足り得たかも知れない人物

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    6. 銀英伝のルドルフが貴族制とかいってあの貴族の衣装を部下に着せ始めた時、『コスプレ?』とか噴いたやつはいたと思うぞ。
      冷静に考えるとルドルフはわりと面白よりの気がする。

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    7. 自分の支配下の家臣や部下に制服を着せるのは集団への帰属意識を盛り上げるためによくあることです。
      特に政体を変える大転換期だったので、形から入り、広く一般に目立ちやすく、わかりやすいくプロパガンダ的な要素もあったのではないでしょうか。

      たしかに、デザインがひどすぎますね。
      もっとわかりやすく皇帝が大魔王みたいなビラビラのマントで、皇子が提灯ブルマに白タイツだったらスゴイ。

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    8. 政治イデオロギーとか権力闘争じゃなくて自分の趣味嗜好に特化してる独裁者ってなかなかいないよね

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  3. 地獄の門って事だからてっきり隣の架空の国の事かと思ったが違ったぜ・・・・・・これがパルメさんの罠か

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  4. ディストピアだなぁトルクメニスタン

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    1. 他の元ソ連国家が経済破綻したり民族紛争&政治闘争でgdgdなのに比べたら経済・生活水準の維持と民族融和・安定した治世の確立に成功したトルクメニスタンは立派だよ。
      むしろニヤゾフはチート

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    2. 名君なのか暗君なのかわけわからねえw
      地方病院・地方図書館の廃止とか普通じゃやらない迷惑行為をやっている一方、民族融和とか普通じゃできない偉業を成し遂げてるってw

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  5. 出張に行っていた知人いわく、警察官や軍人が、笑顔で話しかけた代金を常に持ってないといけないそうだ。
    また、100ドル札1枚で、たいていのお願いを効いてくれるとも行っていた。

 
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