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昭和の歴史 管理人の文章【2】 パナマ運河を攻撃するために作られた潜水空母
(´・ω・`)潜水空母。 それは潜水艦に航空機を搭載する事で、目標に対して奇襲攻撃をかけるために作られた潜水艦。 実際に、日本がアメリカのパナマ運河を攻撃するために、全長122mの超大型空母【伊四〇〇型潜水艦】を作り上げ、水上攻撃機「晴嵐」を3機搭載したんだ。 (´・ω・`)あと、パナマ運河ってのは、太平洋と大西洋を結ぶアメリカ大陸の海運の要衝。ここを破壊すると大西洋の艦艇を太平洋に運ぶコストが跳ね上がるんだ。 ●現実だと、航空機載せるよりミサイル載せた方が効率がいいって事で、現実の潜水艦はミサイル搭載している。 ●当時の日本は、複数の潜水空母を作り上げ、偵察機を載せる事で哨戒範囲を広げた。 ●戦後、ソ連に潜水艦技術が移る事を警戒したアメリカの手で沈められ、2013年の今年にハワイ大学の探査チームが発見した。 (´・ω・`)この兵器のおかげで・・・・戦艦からロボットが出撃するアニメや、戦闘機が出撃する宇宙戦艦ヤマトとか出てきたような気がするだけに、ロマンと夢が詰まってるんだ。 (´・ω・`)日本を活躍させる架空戦記物なら出番がたくさんある(キリッ あとコメント欄を纏めると。 ●潜水空母にコストかけすぎ。 ●たった3機で何が出来るというのだ。 ●アメリカの工業力が15倍~30倍な時点で何やっても無理ゲーで辛い。 (´・ω・`)無理ゲーだから、常識外れの事をやるしか勝機ないし(遠い目