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VRMMO【25】骨の王の物語

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骨の王の物語【完結】   S    
犯罪者の悪い人格を、電子データに変えて、オンラインゲームの運営会社に売り飛ばす世界で、31人の人間を殺した学者先生が雑魚モンスタースケルトンとなり、大量のスケルトンを魔改造して、王として君臨するお話さんだよ!重厚な感じと、学者らしい興味を持って動くところがいいね!

4話あたり --スケルトンは自分を組み立てたものに従うという性質がある事を、主人公は知った。それにより、次々と骨を回収して11人のスケルトン軍団を作る事に成功する--

5話あたり --接近戦最強のモンスター シルバーメタリックスライムを骨の身体に塗る事で驚異的なほどの防御・接近戦能力を手に入れたスケルトン軍団。だが、シルバーメタリックスライムを維持するために、冒険者を捕食する必要があり、今までのように逃げ回る生活ではなく、積極的な攻勢に出なければいけないのだった--

7話あたり --主人公は大量の骨を回収し、人型のスケルトン以外のスケルトンを作ろうと模索した。それにより、腕が4本ある阿修羅タイプが大量生産され、スケルトン軍団の数も飛躍的に増え、冒険者を狩りやすくなったのだった--

10話あたり --ヤクザのサムライから、この世界へと電子データとしてやってくる人間達の情報を聞いた事で、犯罪者は化け物に、それ以外は冒険者となっている事を主人公は知った。今までの捕食活動で、命乞いをする冒険者を笑って殺して食べた自分自身に主人公は嫌悪し、自分の身を消滅させるため・・・ダンジョンの入り口に圧倒的な大軍と、特殊装備つきの予備兵力を配置して、侵入する冒険者を全て殺す事で、主人公はバグとして消去される道を選択したのだった--

 肉の王の物語【完結】 AA 6話 2012年
両親が事故で死亡し、残った優しいおばあちゃんも数ヶ月で死ぬ事が告げられた女研究員が、残った唯一の肉親を死なさないために、人格を電子データに変換するお話さんだね。

第3話 --女研究員は、おばあちゃんを自分と美しいワルキューレにするつもりだった。だが、実際におばあちゃんが憑依したのは、毛むくじゃらのバーサーカーさんである。そして、当のおばあちゃんは自分は死亡して、鬼になったと思い込んでいた--
(´・ω・`)泣き出して逃げ出す女研究員さんが謎だった。そんなに怖い外見なのかな。

第5話 --パーティを組んだ冒険者に狩られそうになっていたおばあちゃんが覚醒し、別人格のお爺さんが激怒した。--
(´・ω・`)よく考えたら、お爺さんからなくなった時から、心の声にお爺さんを代用して、寂しさを紛らわせていたおばあさんだったね。
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