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成り上がり・立身出世【3】-【6】
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【五章 学院】 【前篇 フールーダ様が学生として魔法学園に入学してきたよ!ゆんやっー!】

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オーバーロード 人気キャラ投票所 (´・ω・`)壮大な勘違いが楽しい小説さんだね。 2012/4/20 


                  超越者な私が転校して、君の助けになりにきたよ。
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  ̄ ̄ ̄ ̄.|  /○::アインズ:::::::::::ヽ |
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  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| / 学生___ \   |
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             |ヽ  /_:::::::フールーダ:::::`:::、/`ー*
             |  /:::(__):::::::::::::::::::::::::::::::`、     学校そのものを創設した偉人が君を手助けするよ!
             |  /::○::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ      
             | |::::::::::::::::::::::::::::_:::::_::::::::::;:::::|    
             | l::::::::::::::::::::::::::::ヽ_|:::|_/::::::::::::::|     
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                            /  ___ ヽ
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(´・ω・`)アインズ様が超久しぶりの学園生活☆をする【五章 学院】 【前篇 フールーダ様が学生として魔法学園に入学してきたよ!ゆんやっー!】だよ
(´・ω・`)最高権力者に等しい人物が、学校に入学。皆、恐怖するしかない。

●200年を生きた魔術師フールーダを生徒として魔法学園に入学させるお話さん。(魔法学園を創立した本人)
学校(´・ω・`)あの・・・・なんで創設者のフールーダ様が入学してくるの・・・?
授業がやり辛い・・・・

●周りからフールーダを利用した勢力拡大だと勝手に勘違いされている。
●アインズさんまで転校してきた。

貴族な学生(´・ω・`)「モモンって人をチームに入れたよ(キリッ
きっと下位の身分の子に違いな」
父親(´・ω・`)あ、アインズ様だああああああああああ!!!!
息子は死んでもいいから、アインズ様のために尽くすんだよ!
ゆっくりせずに理解してね!死ぬ気でいいよ!」

学生(´・ω・`)「大貴族の父親より超格上の学生とか、なにそれこわい



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オーバーロード:後編  【五章 学院】 【前篇 フールーダ様が学生として魔法学園に入学してきたよ!ゆんやっー!】   作者:丸山くがね   Z  1-3話   

  学院−1--帝国の魔法学園で、少年ジエットは力のない平民だったので困っていた。貴族っぽい学生達に嫌われて圧力をかけられている。
昇級試験でもメンバーを引き抜かれて妨害された上に、病気の母を治す金がなかった。
そんな時に、アインズの部下セバスが家を訪れてくる。少年ジエットを幸せにするために魔法学園を創設した張本人フールーダすら学生として入学させるという無茶をやりまくり、生 徒 達 を 驚 愕 さ せ た!
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「今日より諸君と同じく、この教室で勉強をすることとなったフールーダ・パラダインだ。よろしく頼む」
(´・ω・`)序盤からぶっ飛んだ展開だ。

学院−2 ---教室は重たい雰囲気が流れていた。200年を生きた魔術師であり、魔法学園の創設者が生徒として通っているからである。
教師は授業中に間違いを指摘されまくり、フールーダに命乞いに近い謝罪をしていて皆が辛かった。
どう対応すればいいのか、さっぱり分からない!
ジエット少年の胃が痛くなりすぎて、生きているのが大変になりつつあった。

このフールーダが学生として入学する行為を、帝国の上層部はアインズによる勢力拡大だと勘違いされて、勝手に戦慄していた。 
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「……ということになります。何か問題があったでしょうか? パラダイン様!」
 「……ふむ、問題はない。非常に教科書通りの説明だ。しかしながら強いて言うのであればその変換方式には無駄があるので、第四位階より上位の魔法を使用するのであれば、もっと別の式を組み込んだ方が良いと思うな」
 「も! も、も、申し訳ありません! わ、私の無知をお許し下さい!」

(´・ω・`)つらそうな授業風景だ。これはいいブラックユーモア。


学院−3 --フールーダが賢者然とした人物だとわかった事で、フールーダのチームに入りたい連中が出てきた。
だが、フールーダはジエット少年のために来ているので、全て華麗に拒否している。
ジエット少年は学院での安全を確保するために、幼馴染のネメルとともにフールーダのチームに入るというやり方を取った。
これでジエット少年を敵に回す=フールーダを敵にする可能性が高くなったので最高だ!

すんなりとチームに入れた事でジエット少年は理解した。フールーダが自分を目的に学院に入学したという事である。
生徒会長に相談してフールーダの背後にいる人物は誰なのかを割り出すと・・・・・アインズの名前があっさりと出てくる。
そんな凄い人物がジエット少年に目を付けるのは、幻覚を見破る特殊な眼だと勘違いして判断され、ジエット少年は自分の眼が、とても価値がある物だと勘ぐっている、

真実はっ!アインズを含めた全員が一人残らずお互いに勘違いして、可笑しい状況になっているだけ!って事を誰も知らないのだ!

更にアインズさんまで転校してくる!
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「もし後がないなら……私と組まないか? ……私と組むと非常に厄介ごとに巻き込まれるだろうけどな。それでも良いというのであれば……組もう」

  数秒か。それ以上の時間かもしれないだけの静寂が流れ、青年は一つ頷く。

 「それも悪くない。これで帰ったら……あまりにも悲しいものな」
 「そうか、それは良かった。では名前を聞かせてくれるか? 私の名はランゴバルト・エック・ワライア・ロベルバドだ」
 「あ、私はモモンだ。よろしく頼む」

(´・ω・`)アインズさんまで転校しちゃった有様だよ。お互いにお互いに勘違いして、アインズさんまで来るとか、混沌だ。

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