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成り上がり・立身出世【3】-【7】
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【五章 学院】 【中篇 アインズ様の正体がジエット少年にばれた】

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(´・ω・`)アインズさんが、ジエット少年からアンデットだとばてしまい、全ての行動が勘違いされ、アインズさんから脅迫されていると思い込まれてしまう【五章 学院】 【中篇 アインズ様の正体がジエット少年にばれた】だよ
(´・ω・`)外見で不死者な時点で、印象度がマイナスでした。どうもありがとうございます。


●アインズさん、無知すぎるから皇族だと勘違いされるの巻
貴族な学生(´・ω・`)アインズって奴を仲間に引き入れたら、父親が俺に死んでも尽くせというレベルの偉い人だった。
何を言ってるのか、俺にも分からない。
アインズ(´・ω・`)この世界について無知だけど、無理して奴隷を購入してみる。
貴族な学生(´・ω・`)わかった。
この世間知らずっぷりは皇族だ!(ドーン
これなら全てに説明が付く!

●アインズさん、ジエット少年にアンデットだとばれる。
ジエット少年(´・ω・`)ば、化物がパーティに紛れこんでる?!
アインズ(´・ω・`)やぁ、ゆっくりしていってね!
日常会話をしようじゃないか。

ジエット少年(´・ω・`)くぅっ!脅迫してきたぞ!
アンデットだとばらしたら、殺す気だなっ?!
僕はどうすればいいんだ!

アインズ(´・ω・`)外見のせいで、何やっても勘違いされてしまう。


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オーバーロード:後編  
【五章 学院】 【中篇 アインズ様の正体がジエット少年にばれた】

  作者:丸山くがね   Z  4-6話   

 


学院−4^^
ランゴバルトは、アインズさんが誰なのかを知らずにチームを組んでしまった。
てっきり、下位の身分な学生だと思ったら・・・・・実の父親からお前は死んでもいいけど、アインズのために働けぇー!と応援されたので、驚愕する。
高位の貴族の父親より遥かに格上の
学生。
なにそれ怖い。としか思ってなかった。 
^^
「いいか、あの方のためにしっかりと働け!」
 「あ、え、ええ。はい」
 「あの方のためであれば、お前が死んでも構わん! 分かったな!」

  血走った眼で鋭く睨みつけられる。ランゴバルトはこくこくと頷いた。信じられないがあの御方とはモモンの事だろう。
  ランゴバルトは横目でぼんやりと此方を眺めているモモンを盗み見る。まさか本当に彼は自分よりも上位の人間、大貴族である父と対等クラスのものだというのだろうか。

 「は、はい。分かりました」
(´・ω・`)ガクガクブルンブルン

学院−5ーー
ランゴバルトは、アインズの正体を推測しようとした。
よく考えたら・・・・握手した時、鉄のように硬いのである。
アインズさんが骸骨なアンデットなんて事はばれないだろうが、アインズの行動が全て無知から来る者だったので、怪し過ぎた。

ただの奴隷購入のための行動でさえ
糞尿まみれの奴隷なんて30年前から居ないし、優秀な奴隷はコネないと購入できないのに知らず、魔法使える奴隷なんて存在する訳ないのにそれらを買い求めようと行動する奴・・・・皇族だ!ってランゴバルト君は推測する。
偉すぎるが故に当然の常識を知らないんだ!って勘違いされた。。 
ーー
 馬鹿だから知らないのではなく、あまりも尊い人間だからこそ、当たり前のことを知らないのではないか。はたまたは全てどうにかできる力を持つからこそ、無理だと知らないのではないかと。

 (現皇帝になって、血族のほとんどが処刑された。でも……生きていた、ということなのかもしれない)

  荒唐無稽だ。しかし、そう考えると色々な面で思い当たる部分がある。
  自分の父親があれほどの対応をする理由。モモンという人物が自分の権力に自信を持つ理由。

 (だがそれはエル=ニクス陛下に敵対する行為に繋がらないだろうか?)
(´・ω・`)あちこちでシリアスコメディやっているわ。
デスナイトさんが普通に出場しちゃっているよ!


学院−6^^
ジエット少年は、オーネスティという少女の事がとっても不思議だった。
明らかにありえないコネを持っているから・・・背後に主人公さんがいるんじゃね?って思うレベル。
平民のジエット少年のために、貴族が参加する舞踏会の招待状を用意できる時点で怪しい。

ジエット少年は、見下されないように気を付けて参加し・・・・アンデット(主人公)が参加してたから、この舞踏会が異常なイベントだという事に気付く!
主人公の眼から見たら、幻術で人間に化けていてもアンデットだと簡単に理解できちゃうから、驚愕するしかなかった!
冷静に考えると、リッチ以上の化物だと判断できる事もあり、ジエット少年の手に負える相手ではない。
でも、ジエット少年は場から逃げるという選択肢を選ばずに、主人公と対峙し、焦りまくっている。

主人公は日常会話感覚で、ジエット少年に話しかけているだけなのだが、ジエット少年から見ると脅しとか脅迫とか、ばらしたら人質殺すぞとしか言われているようにしか思えず、思いきり主人公は勘違いされていた! 

 軽い笑い声をモモンが上げる。ジエットは追従の微笑みを浮かべたまま、握りしめた拳は必死に隠す。
  痛烈な皮肉だった。
  モモンを倒せる人物たちがチームにいるにも関わらず、話すことの出来ないジエットを嘲笑っている。
  誰か、このリッチを屠れる存在はいないだろうか。
  そこまで考えたジエットは一人の人物の名前を思い出す。

  辺境侯──

  切れるカードとしては最強最高。しかし、それは正しい行為なのだろうか。チップの代わりに支払うのは自分の命だけではなくネメルの命も、だ。そんな危険な賭けをしても良いのだろうか。
  ジエットは下唇を噛みしめる。血が出るほど強く。
(´・ω・`)お前さんの前にいるぞ!


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