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【四部 イエロースライム編】 
放置すれば、勝手に世界そのものを戦略ゲーな感じで滅亡させちゃうイエロースライムに対処するために、主人公がゲームの知識を大盤ぶるまいして頑張る話。

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【四部 イエロースライム編】

第八十八章 黄色い悪魔
  --王都の近くには粘菌の森がある。ゲームの進行と同時に勢力を拡大しまくって、単独で戦略シミュレーションをやっているという放置すると最低最悪になってしまう連中だ--
(´・ω・`)なんて懐かしい粘菌の森の話。放置するとゲームそのものが詰む感じで繁殖するとか、そういえば王都に来た序盤あたりで書いてた。

第八十九章 ようこそ、粘菌の森 --粘菌の森にすむイエロースライムは、単体の戦力として見た場合は弱いのだが、物量任せて取りついて防御力を無視してダメージを与え、分裂して繁殖しまくる所がやばいモンスターなのである。普通に放置すると他のフィールドまで大量繁殖し、世界そのものを埋め尽くし、最終的に邪神が復活しちゃうのだ。
そして、主人公は既に粘菌の森のエリアが凄く広がっているということを知ることになるっ!ゲームで食べる事ができなかったものも普通に食べて、予想よりも繁殖していたのだ! --

第九十章 粘菌フィーバー (´・ω・`)なんというぷよぷよの大連鎖

第九十一章 死の連鎖 --大量繁殖するイエロースライムの弱点は、対象の状態異常に感染してしまうという弱点だった。これにより、毒を食らえば分裂して死亡し、更にその死骸を味方が食べて感染することを繰り返して、勝手に全滅するのである--
驚異的な増殖能力を持つ異常生物が、逆にその能力のために全滅する、というのは創作物ではよくある展開だ。
  星間航行技術さえ備えた宇宙人がなぜかウイルス対策を怠って全滅する、というくらいに有名なお約束、いわゆる様式美という奴だろう。

(´・ω・`)映画「宇宙戦争」を作者も見てたんだね。そろそろ主人公がゲームを攻略した後の事や、ヒロイン達との付き合い方とか、考える始めるようになってきてワクワクした。

第九十二章 西方の罠 --魔物の大軍による王都襲撃イベントが始まろうとしていた。主人公はイエローモンスターを捕獲して保存する事で、モンスターの軍勢を何とか対処しようとか思っていたのだが、未実装エリアがこの世界では実装されているせいで、通常じゃ考えられないレベルのモンスターが普通に移動しまくっている。--
(´・ω・`)ヒサメ家の連中がいても万一の事態が発生する危機とか、なんという難易度が高いゲームだった。

第九十四章 開戦 --主人公の王都を守るための戦いが始まった。空軍をリンゴが、遠距離攻撃部隊をミツキが担当し、主人公は敵主力を可能な限り引きつけるという戦いである。ただ、レベル差があるので2、3発当たるだけで死亡する難易度であり、色々と絶望的だったのだ。-- 
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