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火炎放射器(ギリシャの火)で軍事チート(674年)

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火炎放射器(ギリシャの火)で軍事チート(674年)   2015/2/22

軍事チート ギリシャの歴史

弟子(´ω`))ギリシャの火?

先生(´・ω・`)ビサンティン帝国が使った秘密兵器の事さ。
水をかけても消えない炎を放つ焼夷兵器だよ。
まぁ、秘匿しすぎて同盟軍がいる戦場にすら持ってこなかったから、現代に伝わずに消えた兵器なんだけどね。
当時の船は木造だから、消えない炎は最低最悪の戦略兵器になるのさ。

弟子(´ω`))戦場を兵器で覆しちゃう戦略兵器という事ですか。
それはすごいですねぇ。

もふもふ・きつねっこぉのキャラ☝

ビサンティン帝国(´・ω・`)うわぁー!首都コンスタンチノープルがイスラム帝国に包囲されたぁー!
ここを失ったら、おしまいだぁー!

イスラム帝国(ウマイヤ朝)
(´・ω・`)ローマ帝国の威光は俺達が受け継ぐから、さっさと滅びろや。

ビサンティン帝国(´・ω・`)ギリシャの火!(火炎放射)

イスラム帝国(ウマイヤ朝)
(´・ω・`)な、なんやこれっ!?
この時代の船は木造やから、消えない炎とか最悪や!
どんどん燃えてまう!
海軍はなっ!陸軍よりも養成が大変でお金がかかるからこれは辛い!
こわいわー!

ビサンティン帝国(´・ω・`)この兵器しゅごい。


1453年
オスマン帝国のメフメト2世
(´・ω・`)ヨーロッパ全土と戦える世界帝国やで。
わい、アレクサンドロス大王みたいに歴史に覇王として名前を残したいねん。
だから、ビサンティン帝国を滅ぼすわ。
圧倒的な大軍で滅亡させるでー。
でも、ギリシャの火が怖いから、深追いはやめるで。


ビサンティン帝国(´・ω・`)ギリシャの火!の機密保持をやりすぎて製造方法すら不明になってしまって作れなくなったけど、圧倒的すぎる大軍との戦いでも、敵がびびってくれるからまじ戦略兵器。


(´・ω・`)オリ主が焼夷弾を作って無双するのがテンプレでそうろう。

アメリカオリ主
(´・ω・`)第二次世界大戦で日本の都市を焼夷弾で焼きまくったで

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20 件のコメント:

  1. (´・ω・`)過去のヨーロッパへの転生物なら、このチート有用な気がする。

    ヨーロッパ(´・ω・`)木造船がやけてまう・・・オリ主しゅごい・・・

    異世界(´・ω・`)魔法ある世界やから、対策済みやで

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    1. 昔見たディスカバリーチャンネルでギリシアの火を実際に再現してたな。
      恐らくはナフサのようなものであろう、という学者の見解の元に当時揃えられた材料で実際に制作して使ってみるという謎の努力。かなり迫力あって面白かったけど。
      TUTAYAかニコ動のチャンネルで探せばあるかも。確かその回は戦闘兵器のテクノロジーとかいう邦題。

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    2.  「真っ黒な炎」の件、「 ただし、悪用は厳禁だからな絶対だぞ」、のネタ本から
      昼間だと猛烈な炎と煙で威力抜群。この燃料に押入れの防虫剤であるナフタリンなどを混入すると
      真っ黒な炎が発生して迫力満点です。
      ラジオライフ2013年1月号の第2特集アリエナイ兵器開発局 bQファイアーガンポータブル

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    3. (´・ω・`)

      ナフサ(英語:naphtha)とは、原油を常圧蒸留装置によって蒸留分離して得られる製品のうち沸点範囲がおおむね30 - 180℃程度のものである[1]。粗製ガソリン、直留ガソリンなどとも呼ばれる。

      ナフサのうち沸点範囲が35 - 80℃程度のものを軽質ナフサ[1]といい、日本では石油化学工業でのエチレンプラント原料として多く使用される。輸入原油を国内で精製して製造するものと、ナフサとして輸入するものが相半ばする。

      沸点範囲が80 - 180℃程度のものを重質ナフサ[1]といい、接触改質装置におけるガソリンおよび芳香族炭化水素製造の原料としての使用が中心である。これは重質ナフサが炭素原子を6個以上持つ炭化水素を主成分としているため、接触改質における脱水素環化反応によって芳香族炭化水素を多く生成するからである。オイルライターやキャンプ用ポータブルストーブの燃料(ホワイトガソリン)に用いられる。

      http://ja.wikipedia.org/wiki/ナフサ

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    4. ナフタレン【naphthalene】の名称はナフサnaphthaに由来するらしい

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    5. 昔買った薬理凶室の本どこいったっけ…

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    6. あれって派手な実験は載ってるけど、ガチで危険な実験は載ってないんだよなあ。

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  2. MP0の村人や町人全部が火炎魔法の使い手になるからね
    二酸化炭素で弾丸造る魔法の研究するよかよっぽど効果的だよ

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  3. たしか、これを使った話がマグダラで眠れで会った気がするの

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  4. まああくまで防衛兵器なんですけどね。 それも維持運用できる規模に発展している極限られた拠点専用の。
    更にいうと相手が船でないと効果激減だし(陸戦だと延焼効果が無いか無意味)
    結局ビザンツ帝国の、それもコンスタンティノープル周りでのみ使えるシロモノだったから消えちゃったということなんでしょうね。
    他の局面でも有効なら、技術が盗まれないはずがない。

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  5. 猛火油櫃(もうかゆき)って火炎放射器が宋の時代に攻城戦の防御側が城壁に取り付いた敵兵を焼き払うのに使われてたとかいう本があるわ
    五代の頃に攻城戦や水上戦で使われたとか
    燃料の猛火油(おそらくナフサ)が支配者層の贈り物としても使われていたとか
    おそらくアラブからの輸入品であった猛火油がベトナム南部を通じてもたらされたとか

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    1. 船材の耐水性防腐剤にパラフィンやタールにアスファルトの含まれたナフサを使ってたとかで燃えやすいとか想像。
      ちなみに、うろおぼえだか、昔の蝋引きレインコートなどは、パラフィンや松脂などをガソリン等の揮発性油に溶かし、
      布を浸してから乾かしてガソリンなど揮発油を蒸発させて耐水・撥水布を作っていたらしい

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    2. というか当時でコレ思い付いた奴がおかしい件

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    3. 十字軍遠征時の記録にアラブ・キリスト双方の記録に
      石油ぶっかけて火つけたとか対抗策にとりあえず服に水とかかけてみたけどあんま意味なかったとか
      色々記載あるから実在したことは確定っぽいな
      欧州で滅びた古代ローマギリシャのチート文明がそのままアラブが保存されていたんで
      基礎科学技術レベルの差が半端なかったらしい

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    4. ベトナム戦争の時、ナパームのガソリンは火がつくと水かけても消えないから砂で叩くか焼けた皮膚ごと剥がすしか無かったというが、ギリシアの火も似たような物だったんだろうか

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    5. 耐火服、かなり前から、F!レーサーや消防士のはザプロ加工が定番らしい
      国際羊毛事務局(IWS)のイルクレー技術センターで1971年に開発されたウールの防炎加工法であるザプロ(ZIPPRO)加工を指す。ザプロ加工はチタンやジルコニウムの錯化合物を含んだ強酸性浴でウールを処理し、ウールの反応基(−NH3+、−COO−)に化学結合させたもので、一種の媒染処理である。低コストで簡単であり、どんな形態でも加工ができ、染料の種類によっては染色と同時加工も可能であるため、広く実用化されている。

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    6. 昔の中東のアッバーズ朝にはナファティンという石油兵器を運用する部隊があって、そこではアスベストの耐火服を着ていたらしい。

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    7. 部隊ナンバーは908HTTですか。

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  6. 確か20年くらい前のラノべ(当時はまだそんな言葉なかった?)で使ってた。
    架空歴史物になるのかな?
    火砲を使う覇権主義勢力に国を滅ぼされた若者が亡命先で対抗策として開発って感じ。

 
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