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TS物【12】-【6】
World's End OnlineE
 
 【第四章 それぞれの想い】 【前篇 気ちがい達のお茶会-】
二次創作と管理人の文章欄はこちらだよ
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(´・ω・`)セシリアが悪い奴らに捕まって、人生がとっても大変な【第四章 それぞれの想い】 【前篇 気ちがい達のお茶会-】だよ。
セシリアの努力が、全てパァー☆

●セシリアがプレイヤーに悪い事をしまくる帽子屋の捕虜になる。

●1日の間、自身への苦痛と、4人の女性プレイヤーの非難に耐えれば、4人の女性プレイヤーを助けるというクソゲーをする。

●4人の女性プレイヤーは男達に壊れるまで凌辱されながら非難するという環境だったので、セシリアの事を恨みまくり、セシリアも隷属の首輪で激痛感じながらだったから精神が壊れた。

●セシリアをレイプしようとしたプレイヤー達は、帽子屋に騙されて強制労働場送り、鉱山生活さんが辛くて処刑END
プレイヤー達「「「「セシリアを信じずに、レイプしようとした結果が、強制労働所で使い潰される人生な有様だよ!
ゆんやっー!」」」


●セシリアの人生ピンチ!

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World's End Online  【第四章 それぞれの想い】 【前篇 気ちがい達のお茶会-】   小説家になろう 作者:yuki Z 1-5話 2013年 10月 10日 

気ちがい達のお茶会-1- -帰還用アイテムは存在したが、現実に帰りたくないプレイヤー達が独占して持ち逃げしちゃった!
彼らは廃人プレイヤー!強過ぎて勝利できない!
仲間を集めようにも、戦えば殺される可能性の方が高いので、仲間もあんまり集まりそうになかった。
 --
例えば、明日をも知れないフリーター暮らしで不安を抱えていたり。
  例えば、何年も引きこもっていて、未来の展望が望めなかったり。
  例えば、特別な自分という願望が現実になってしまったり。
  VRMMORPGは現実逃避の場所としても最適だった。
  現実の自分が家の中でたった一人っきりだとしても、たくさんの人が溢れかえる仮想空間はあたかもコミュニケーションを取っているかのような気になれる。
  本当の自分を隠しながら、理想の自分を演じるプレイヤーも少なくない。
  彼らにしてみれば現実の世界よりもゲームの世界の方が好ましかった。
  もし扉を潜るだけで現実の世界へ戻れる設定だったなら何も問題はなかっただろう。
  残りたい人は残れば良いし、帰りたい人は帰ればいい。
  けれど運営が用意したアイテムは全員の強制的な帰還で、あろうことか帰還を望まないプレイヤーの手に渡ってしまった

(´・ω・`)ブワッ

気ちがい達のお茶会-2- -隷属の首輪を装着しているプレイヤーがセシリアに助けを求めてきた。
このプレイヤーは近くに現実への帰還用アイテムがあるから、それを入手しようとしたのだが先に廃人プレイヤーが入手しちゃったので仲間を虐殺されて返り討ちにあい、その後に仲間を纏めて、王都へのコネを築いた帽子屋という奴が腹黒だったので奴隷として売却されちゃったのである。

廃人にとって現実よりゲームの世界の方が都合が良い。 
 ---
ゲームの時からずっと思っていたでござるよ。拙者の居るべき世界はここではなく、こちらなのだと。きっと生まれた場所を間違えたのでござる。いやいや、もしかしたら魔王によって封印されたのかもしれないでござるな。拙者がゲームであれほどまでに強かったのも、きっとこの世界と密接な関係があったからでござるよ。魔王の策略によって隔離されていた拙者がゲームを通じて元の実力を取り戻し、封印を破るに至ったので……」
 「馬鹿げたことをぬかすな!」

(´・ω・`)中二病だ。

気ちがい達のお茶会-3- -帽子屋が交渉を持ちかけてきた。
既にセシリア達は、帽子屋がプレイヤーを策略にはめて奴隷にした事を知っているので警戒している。
セシリアは帽子屋の狙いを考えたら・・・・・こっちを討伐依頼で分散させる事そのものが目的だと推測した。
少人数に別れたプレイヤーを各個撃破する気だと理解したのである。

帽子屋はゲームだった頃にセシリアを強敵だと判断しているので、セシリアを潰すためだけに、この策略を練っていたのだ!
--
「序盤用で殆ど見かけなかったしマイナー職だからすっかり忘れてたけど、サモナーの召還魔法にケルベロスがあるのを思い出したの。もし領内のケルベロスが人為的に呼び出されたんだとしたら、敵はプレイヤーの可能性が高いと思う」
  敵がケルベロス単体だと思ったからこそ、少人数で対応できると考えて分隊を提案したのだ。
 「ケルベロスは序盤でしか使わない低級獣族だよ。もし召還したのがプレイヤーだとしたら、どうしてわざわざそんな弱いモンスターを召還したの?」
  サモナーの召喚魔法にはケルベロスなど比較にならない高位モンスターがわんさといる。
  セシリアの言う通り、わざわざ弱いモンスターを召還する必要はないだろう。にも拘らずケルベロスだったのは、何か理由があるからだ。
 「例えばだけど、油断して少人数に分かれた所を順に襲うつもり、とか」

(´・ω・`)主導権を既に握られている状態で何気に難易度が高い。

気ちがい達のお茶会-4- --帽子屋の目的を理解したので奇襲攻撃されずに済んだ。
敵がサモナーなのでフレアドラゴンを召喚しまくりでうざったいが、皆でボコボコにして気絶させ、尋問するために捕虜にする事に成功する。

でも、肝心のセシリアが拉致されて捕らわれのヒロインさんになっていた!
このままじゃエッチィ調教をされちゃうわ! 
--
そんなに睨まないで頂きたいところです」
  上機嫌に話す帽子屋の目は自慢のコレクションを眺めるのと変わらない。
  不意に彼の指が伸ばされ、少女の細く白い首にぴったりとはめられた銀の輪をそっと撫でた。
 「気ままな子猫には首輪が必要だと思いませんか、セシリア嬢」
  不倶戴天の大敵と恐れていたセシリアも、こうなってしまえば彼の栄光を証明するトロフィーに等しい。
  その指が首から肩へ、肩から胸へ、胸から腹へ、腹から腿へ流れるのを、セシリアは拳を強く握りしめながらただひたすらに堪えている。

(´・ω・`)捕虜にされて悔しいっ・・・!ビクンビクン展開

気ちがい達のお茶会-5- --セシリアは領主から全権限を貰った!
これで領内なら自由に活動できる!

だがっ!無駄だった!
帽子屋による分裂工作と情報撹乱で、セシリアは元の世界へと自分達だけで帰ろうとするゲス扱いされて、仲間によって拉致されてしまう!
回復職は戦闘能力なさすぎて辛いわ!
元々、セシリアはネカマやって大勢の男を騙していたので信用度が一気にゼロになる。
そのまま責任を取らされて男達の慰み者になる展開となり、偶然、フィア少年が着てくれなかったら陵辱エロゲーヒロインさんになっている所だった!

セシリアはハッタリとゲーム知識で場を乗り切り、フィア少年と一緒に場から逃亡する! 
 -
食欲、睡眠欲に続いて、性欲はいかんともしがたい問題である。
  セシリアの尻ばかり追い回していた彼らが相手を見つけられる筈もなく、かといって娼館で女を買う度胸もなかった。
  なによりお金がない。
  万が一を考えると、装備を売り払って豪遊する気にもなれなかったのである。
 「ケインさんにもその辺りを含めて奴隷制度を活用したらどうか進言したんですけど、結局受け入れて貰えませんでしたし。買うのが駄目なら丁度いいじゃないですか。最初はともかく、すぐ慣れますって。最悪どこかで稼いで貰って、僕らはそのお金で遊べば良くないですか?」
  彼のヒモ宣言に男達がなるほどと頷き合うと一斉にセシリアを見た。

(´・ω・`)ぶひぃー。

気ちがい達のお茶会-6 -セシリアは帽子屋に捕えられ、このままではギルド自由の翼が総攻撃を受けて壊滅してしまう運命にある。
そして、屋敷の地下で壊れたプレイヤー達がたくさん居た事に驚愕した!
これじゃ、現実に戻っても一部のプレイヤーの精神は廃人になったままである!

セシリアを調教するために隷属の首輪を使ったゲームが開始される。
嘘を吹きこまれてセシリアを避難しまくる4人の女性プレイヤーに侮辱されながら、彼らのために1日の間激痛で苦しむという鬼畜ゲーだった。
耐えきれない場合は4人の女性プレイヤーが死ぬ事になる。
説得しようにも、4人の女性プレイヤーは男達に凌辱されながらというエロゲーヒロインな状況だったので、恐慌状態に陥り、セシリアをひたすら非難しまくって、セシリアを精神的に追い詰めるクソゲー!
しかもっ!13歳の少女は凌辱されて壊れ、女性プレイヤーが最終的に全部処刑されちゃったのでセシリアは精神的にぶっ壊れる! 
--
 助けを求めれば帽子屋がもっと酷い何かをすると正論を告げた所で、自分の身に危機が迫っている彼女が聞くはずもない。
  セシリアには彼女達を助ける術どころか、自分を助ける術すらないのだから。
  出来ることがあるとすれば、悪役を演じて彼女達の恨み辛みを引き受け、"事が終わった後"に生まれるであろう感情の捌け口となり、心の摩耗をほんの少しでも和らげる事くらいだ。
  けれど、自分に責任のない事柄で延々と責められ続けるのは辛い物がある。
  相手が自分に悪意を持って接しているなら無視もできるだろうが、彼女達には何の非もない。
  偶然帽子屋に目を付けられ、余興に付き合わされてしまった不幸な犠牲者達。
  或いは、自分と言う存在さえ居なければ彼女達はこんな目に合わなかったのではないかセシリアは思っていた。

(´・ω・`)なんという美少女限定の虐待お兄さん。一人を追い詰めるために4人の女性を犠牲にして、道具のように使って処分するとか凄いわ。

気ちがい達のお茶会-7-^プレイヤー達は帽子屋に騙されて元の世界じゃなく、鉱山での強制労働につかされる事になった。
相手が廃人集団なので戦っても勝ち目なし。
反抗する奴はその場で首を切断され、アイテムをあんまり持ってない少女達は脱がされ、普通の人間より強靭な身体を利用しての強制労働生活で地獄だ!ゆんやっー!

セシリアを信用しなかった結果がこれだよ!
しかも、密告制度による昇進制度を導入しているので団結するのは不可能だ!
^^
途中までイグニスさんが善人だと思った方は極一般的な普通の方でしょう。
 最初からイグニスさんが怪しいと思った方は、中々疑り深い性格をしているのではないでしょうか。
 最初から悪人だろと思った方はどこか歪んでいる可能性が高いです。ピンチです。もっと他人を信じてあげてください

(´・ω・`)この難易度ルナティックっぷりはご褒美です。はい。

気ちがい達のお茶会-8-自由の翼の主力部隊が帰還したら、300人のプレイヤーが行方不明になっていた事に気付いた。
拉致られて奴隷にされたんだと判断したのだが・・・・ギルマスはそれが可笑しい事に気がつく。

どんどんプレイヤーが城塞都市アセリアに集まったら、帽子屋が制御できる人数を越えて、帽子屋が勝手に破滅する未来がわかるからだ。
そのため自由の翼は帽子屋の所へと直接交渉しにいき・・・・逆に脅迫された!

三日月ウサギの勢力を倒すために戦ってね!その代わり、拉致った皆は人質だよ!ゲラゲラゲラ!
高レベルプレイヤーには全員薬物を投与して管理しているから、反乱なんて起きないよ!! 
-
「具体的な効果は倦怠感や憂鬱感の払拭と興奮作用からくる攻撃的な性格の発露。続いて思考力の低下、理性や倫理感の欠如、強い依存性と多幸感。……つまり、強力な麻薬なんです。それも、とびきり性質が悪いと断言できる程の」
  ケイン達はそんな馬鹿なと目を見開きながら小瓶の液体に視線を注ぐ。
  名は体を現すと言うが、読んで字の如く気を狂わせる為の薬だったわけだ。

 「帽子屋は狂気薬(バーサークポーション)を混ぜた水や料理を素質のありそうな高レベルプレイヤーに与えていたんです。奴隷商のパトロンでもあるバロンから奴隷の飼い馴らし方を聞かされていたのかもしれません」
(´・ω・`)つまり、セシリアは麻薬を投与されて、麻薬漬け状態の可能性があって大変なヒロインさんという事っ・・・!

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