戻る(・ω・`)


VRMMOF   
この世界がゲームだと俺だけが知っている@ 【二次創作欄はこっちだよ。】



この世界がゲームだと俺だけが知っている 人気キャラ投票所 2013/2/23 

(´・ω・`)異常なくらいにプレイヤーに悪意をもって襲いかかるゲームのバグや仕様を、プレイヤーである主人公が知識と知恵で潜り抜ける所が感心できて楽しい小説さんだよ。

どれもこれも、普通でプレーしたら超高確率で死ねる仕様ばっかりで、薄い氷の上を渡るような感じで進まないと絶対に死ぬような環境なのが笑えてくる小説さんだった。

(´・ω・`)伏線の回収率が凄いと思うんだ。初日から魔王城に突撃して勝手に死亡して合えない伝説の勇者とか、それらをちゃんと回収できてる。

●放置したら、戦略ゲームみたいに大量繁殖して世界を滅ぼしちゃうスライムさんがいる。
●魔王を倒す前に結婚すると、ヒロイン候補が全員、石になって孤独な旅をしないといけなくなる。
●基本的に用意されたイベントは、狡猾で卑劣で凶悪なイベントが多い。事前に知らないと最低最悪な事になる。
●未実装の邪神とかいるから、下手したら、主人公の知らないイベントとか、たくさんあって無理ゲー
●ヒサメ家関連のイベントは、すごく難易度が高いのに、相手を殺したらボッチになる最低最悪のイベント。
●冒険者同士を殺し合わせる悪辣すぎて困る邪神復活イベントがある。放置するだけで世界滅亡。
●序盤の糞イベント話すら伏線。徹底的なまでの伏線回収が神がかっている。どんなプロットを書いたんだって思えるレベルでやばい。
●ゲームで実装されていない超強敵がラスボスっぽい伏線があった。
●第六部あたりになると時間制限つきで、超強敵すぎる魔王を倒さないといけなくなって、難易度がぐんぐんあがってる。

●第七部は・・・・ハーレム状態で先生デレヒロインさんが加入だぁっー!なんてこったぁっー!

【一部】 一気にスキルのレベルを上げまくる事ができるチートを駆使して、これからの困難に立ち向かうためのスペックを手に入れようと頑張るお話さん。
【二部 王国編】 王都の周辺で、一気にバグを利用して金を稼ぎまくり、ヒサメの意表を突いて勝利しちゃう驚愕ストーリー!
【三部 ヒサメ家編】  一人でも殺したら、その時点でゲームがほぼ終了状態になっちゃうヒサメ家イベントで、圧倒的すぎる強者を知恵と知識で突破する難易度ルナティックストーリー。
【四部 イエロースライム編】 放置すれば、勝手に世界そのものを戦略ゲーな感じで滅亡させちゃうイエロースライムに対処するために、主人公がゲームの知識を大盤ぶるまいして頑張る話。
【五部 邪神の欠片復活編】 超鬼畜すぎる迷宮で、ゲームでは救出不可能だった少女を助けるために、主人公が挑むお話さん。このイベントは放置すると高確率で世界が滅亡する。
 【六部 魔王討伐編】 イーナと結婚してしまったせいで、強敵すぎる魔王と戦う嵌めになった主人公が、可能な限り、短期間でやれる事を全てやろうと、イベントをこなしまくり、仲間を鍛えるストーリー。 失敗すれば世界は滅亡する。

【七部 超危険先生デレヒロイン、レイラ・ミルトン】 浮気相手を一撃で殺害できる必殺技持ちの先生デレヒロインさんに対処しようとするお話さん。必死に好感度を上げずに、他人に押し付けようと主人公が命掛けで頑張る涙目ストーリー。

邪神イベント
●『封魔の迷宮』っていう隠しダンジョンがある。5桁に近い組み合わせを試さないと入れない時点で、圧倒的なまでのクソゲー。主人公が知っているのは、総当たりで正解を導き出したから。
●邪神の欠片関係のイベントは大抵が超鬼畜。事前の知識ないと悪辣過ぎる罠にかかって、同士討ちをやりかねない。


前に戻る(´・ω・`)  次にゆっくり進むよ! 
 この世界がゲームだと俺だけが知っている 【一部 】【完結】 作者:ウスバー SSS 37話   2012年 05月 15日 


一部  主人公からゲームな異世界に入ってから、最強の御助けキャラに勘違いで決闘を挑まれて決着がつくまでのお話さん。

第二章 リザードマンの罠--このゲームはイベントそのものがキワモノの可笑しいゲームである。複数のリザードマンの商人が強い女盗賊に襲撃されるというイベントなのだが、プレイヤーはそのことを知らずにリザードマンを攻撃してしまうので、グサリと女盗賊にやられちゃう初見殺しイベントなのだ--

三章 キャンセル --女盗賊に殺害されかけた主人公は、ゲーム内のノウハウを駆使し、見事に女盗賊の行動を邪魔しまくって打倒して生き延びる事に成功した!--
(´・ω・`)技やノウハウで打倒っていいものがあるよね。

第五章 盗賊メリペの遺産--ゲーム内のイベントで最終的に財宝が何処に埋まっているのか知っている主人公は、そこを直接掘りだして一気に大金持ちになったのだった--

第七章 ショートカット --ゲーム内の最強武器である刀を手に入れるには、ゲームでは面倒で苦労したイベントなのだが・・・主人公は大金で解決する!--

第十一章 トレインちゃん --このゲームは地道なレベル上げを許さないクソゲーだった。レベル上げのために狩りを長時間していると、大量のモンスターから逃げているヒロイン「トレインちゃん」と遭遇し、そのまま数の暴力でMPKされちゃうクソゲーなのだ。--

十三章 墓穴掘り --隠しダンジョンが埋まっている場所も主人公は知っているので隠しダンジョンまでの道を序盤に作った。だが、その時の会話が物騒な物だったので、トレインちゃんに勘違いされてしまったのだ--

第十四章 地の底へ--主人公は危険な邪教徒だと勘違いされている!--

第十六章 諦めぬ者の頭上に--邪心の封印の調査をしている守護者という方向で誤魔化した主人公は、目的である隠しダンジョンのレベル250のタイマツに攻撃しまくり、一気にラスボス戦前後くらいのスキルまでレベルを上げまくったのだった--

第十九章 懺悔 --移動系スキルを効率よく上げるために教会の懺悔室にゴンゴン壁をぶつけまくった主人公は、シスターさんに止められて説教されてしまった。ゲームと現実の違いである--

第二十一章 ぼっちの輪舞曲 (´・ω・`)なんて酷い主人公だ。トレインも主人公もボッチだけど、言っている事がすごく唐突でキチガイすぎて笑った。

第二十二章 トレインモード --トレインちゃんのレベル上げを手伝うついでに、トレインちゃんで実験をやってみた。その結果・・・モンスターが近くに勝手に生えてくるという異常現象を目撃し、主人公はどんどん実験をトレインちゃんの身体を使って実行するのだった。--

第二十四章 ゴーストダンジョン --モンスターが勝手に崖から落ちて全滅し、モンスターが中々湧かないゴーストダンジョンでトレインちゃんは急激なレベル上げに成功した。--

第二十九章外伝 花嫁に祝福を --このゲームは結婚イベントをやってしまうと、ヒロイン全てが身動きが完全に取れなくなる不老不死となり、パーティメンバーが自然消滅しちゃうクソゲーだった。そのため、主人公はトレインちゃんとの結婚フラグに恐怖している--
(´・ω・`)なんというリア充殺しイベント。これはひどい。

三十章 トラウマ (´・ω・`)なんて酷いクソゲーだ。クリア不可能になるバグがそこらへんにあるとか、幾ら最強武器とかお金持ちでも死ねる。

第三十二章 猫耳猫の化身 --トレインちゃんが以前やった悪口を依頼と判断した最強の猫耳美少女ヒロインさんがきてしまった!少しでも油断したら即死させられる!--

第三十三章 ソーマの剣技 --ゲームで培ったノウハウが通用しないっ!空気が揺らいでいるからという理由で攻撃を回避され、逃げようにも追いつかれて全部対処されてしまうっ!--

第三十六章 勝負の朝 --負ければ殺される鬼ごっこを提案した事で、何とかヒサメに切り殺される運命から逃れた主人公。可能な限り移動系スキルを残った時間でのばし、今まであった人々に出会って手紙を残し、勝負の日がきたのであるっ!主人公は勝負からもトレインちゃんからも逃げた!今までの別れを惜しむ行動は逃亡する伏線だったのであるっ! --
(´・ω・`)確かに戦いから逃げて生存する予定なら、後腐れがないようにリザードマンの商人とも会話するなーと思った。

第三十七章 決着 --主人公はすごく卑怯すぎて困る手段でヒサメからの真剣勝負から逃れ、ヒサメに真剣勝負を挑まれないように事前に約束して生き残った。今回は実力とは無関係だったが、実力でヒサメを攻略すると・・ヒサメの父親と結婚のために合わされ、11vs1によるフルボッコ虐殺ヒャッハー劇場が開始されちゃうので、実力で勝利したら高確率で死亡する連続イベントがやってくるのである。

そして、トレインちゃんからも逃げ切る事ができた主人公の物語の舞台は、周りがレベルが高すぎて困る王都になった--

(´・ω・`)なんて死亡イベントばっかりのクソゲーなんだ。バグのおかげで性能をチートにしても死ねる気がした。
前に戻る(´・ω・`)  次にゆっくり進むよ! 




戻る(・ω・`)