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米を植えて麦を越えた収穫・農業チート(死亡フラグ)

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米を植えて麦を越えた収穫・農業チート(死亡フラグ)   2014/10/9

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(´・ω・`)過去に同じ記事やったけど、もう一度やってみる事にした。
関連記事 22記事目 麦をやめて、米を植えて生産量上げる農業チート

オリ主(´・ω・`)麦なんて収穫量が低い!だから米だぜ!
水田があれば、安定して米を取れるんだよー!


モブA(´・ω・`)実りません!気候が日本とは全然違います!
温暖で雨が大量に降らないと無理です!
そもそも麦を植えていたのは、そういう気候だからなんですよ!

モブB(´・ω・`)治水技術がないのに、俺達よく頑張って水田作ったよな。

オリ主(´・ω・`)え?

モブA(´・ω・`)うああああああああああああああああ!!!
水田から膨大なマラリア蚊が湧いたああああああ!!!(アフリカの発展途上国でやったから発生した問題)

モブB(´・ω・`)水田の管理が面倒だから放置しちゃったら、蚊が湧いて病原菌がたくさん。
どうしよう。

オリ主(´・ω・`)現実はやっぱり糞だな!

米って実は超絶チート作物なんだよな
条件によって変わるから一概には言えないわけだが
単位面積当たりの収穫量が麦の1.4倍とか、場合によっては2倍近い差が付くことすらあるという
また連作障害が起きないというのも有難い
水田や水路の敷設や管理に多大な手間を必要とするが見返りがでかいんだよねs

  1. アジア圏の人口が多いのもコメのお蔭だっていう人もいるぐらいだしね。
    ただ、米って水が豊富かつ暖かいところでしか育たんのよね。
    品種改良で寒さに強いものができるまでの時代は北海道での生育にも難儀したっていうし、同緯度かつ水がアレげなヨーロッパあたりじゃどうしようもなかった。
    オリ主がよく転生する中世ヨーロッパ風異世界がどういう気候・風土をしているのかは分からないけど、大体がパン食な時点で色々お察しだとは思う。

  2. 本当に麦と米にそれだけの格差があるんだったら、東南アジアはもっと発達していたと思う。

  3. スペインが地味に稲作圏だったりする。

  4. 適度に少ない食糧を毎日命がけで奪い合ってたから白人どもが発達したんじゃねーの(ハナホジ
    つーか、バナナ芋みたいに他に主食のある東南アジアで、無理に開墾してまで稲作する奴はいなかったと思う

  5. だいたい25度以上の日が3か月、雨量が1000ミリ必要やから。
    水に関しては、陸稲っていう手もあるけどな。
    東北とか、ちょっと冷夏になれば娘を売って・・・・・。

    適度な過酷さがないと文明の発達はしないんとちゃう?

  6. 東南アジアといえば中世カンボジア・クメール王朝の治水・建築技術はオーパーツレベル

  7. 米じゃなくて水田がチートって話は出てなかったっけ?
    米を普通の畑に直播じゃあ収穫量はたかが知れてるってのは、なろう小説ではあまり出てこないよね。
    あと、輪作障害も水田がないとかなりひどいはず。

  8. 水田はボウフラの棲みかでもあるので、増やすと当然マラリアも増える
    あと稲作は麦に比べて作り手の技術を要求されるので技術指導をちゃんとしないと
    病気で全滅したり肥料のやりすぎで倒れたり色々と大変

  9. ボウフラは木のうろとか小さい水たまりのほうが多く発生するので、水田のように ボウフラを食べるドジョウとか捕食動物が生息する水辺はマラリアには比較的影響は少ない。
    もちろん技術が必要ってのは確かだけど、その辺のノウハウこそ内政チートの出番でしょ。

  10. 日本みたいな地形ならできるけど、治水技術や灌漑技術も大事だからなあ
    コメどころ新潟とかも実は歴史は浅くて川の流れ変えたり沼地湿地を改良したりしてのことだし
    戦国時代の城なんか地形図だと周りなんもない無防備っぽくても実は湿地でまともに歩けません!だったのが、現在跡地に行くと普通の田んぼになってたりとかするし、田んぼづくりも地味に技術と歴史が必要なんだよね

  11. 東南アジアがあまり発展しなかった理由の一つに水田が上げられる事もあるな
    ある程度食糧に余裕を持つことができ、精神的にも余裕があるからのんびり人生楽しもうぜみたいな人が多いせいだみたいな感じで

  12. 大航海時代に貿易してあくせく働く白人と釣り糸垂らして気ままに過ごしてる現地人の会話のジョーク思い出した。

  13. >精神的にも余裕があるからのんびり

    麦と米の腹持ちの違いも影響してそうだね
    人間腹減るとイライラするもんね
    あと水田や灌漑設備は技術もだけど人手もいるので
    みんなで協力する事を重視する社会にもなりそう
    排他的な身内社会形成する側面もあるけど

  14. アフリカに水田導入しようとして、結局放置されて蚊の発生源になった事例を考えるにそんな単純じゃない。

  15. >結局放置されて蚊の発生源になった事例を考えるにそんな単純じゃない。

    まあ、水田放置はあまりにも問題外だろう。内政チート的に。
    もちろんアフリカではよほど教育しないと水田の管理はしないだろうから水田チートが難しいのは確か。
    ていうか、水田は東南アジアみたいに温暖でしかも水が豊富じゃないとかなり難しいよね。
    井戸で無理やりってよほど画性がないと無理無理。

    サバンナ気候でやろうってのが無理がある。

  16. つまりは、稲作をやってないところで稲作をやろうとしても無理ってことだね。そもそも向いてないから栽培してないわけだし。……あれ、お話が終わってしまったぞ。

  17.  

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38 件のコメント:

  1. 毎回思うんだが、水田を作るオリ主はどこから水を引いて来ているのかな。基本的にヨーロッパの中世って天水(雨のみ)栽培が基本だろうに。水田作るだけの水があるなら灌漑して麦の収穫数を数倍にした方が現地人も喜ぶだろうに。

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    1. 古代メソボタミアでは収穫倍率(1粒の麦が何粒になるか)が20倍~80倍という推計もある。
      (諸説あり。奴隷労働で人力を好きなだけかけられた、数え方や統計の違い等)
      気候や労働、品種改良次第で、米と麦の生産性について単純比較はできないだろう。
      大体、ジャガイモ普及の困難さを見ても、米=貧民食としか思われないのでは?

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  2. 悪いほうに話をもっていけばそりゃ失敗して当然なわけで
    チートなら成功バンザイだろ

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    1. 何も考えず、米作ればいいだろうとチート()した作品が、あきらかにヨーロッパ風世界で、しかも米栽培が成功する要素を描写してなかったりしてるのが多いんだよ。米栽培をさせたいのなら、それが成功するような複線を張って置けよと思う。

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    2. ヨーロッパだと水も少ないし、基本寒いからな。
      中国の来たのほうが麦文化圏なのも寒いからだし。

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  3. 「遠い国から」って小説では確か麦よりも米食えって政策打ち出してたけど、
    この小説では元々南部で作られてたけど、他の地域で人気ないのでコレを食えって話だったな。
    生産性が良いのは元々知られてたけど、文化的な嗜好の問題だったっぽい。

    今思えばこの小説の設定は慧眼だなぁ。

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  4. 何だったか、~の米とか言う中国の故事で似たようなのあったような?
    上からの厳命で食糧生産量を増加させようと向いていない土地に米作って結局失敗する故事だったけど意味は
    米作ったらもしかしたら死なないかもしれないけど、麦作ったら確実に死ぬとか言う奴

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    1. 中国ではことわざになるほど昔から、今とおんなじことしてたのか・・・w

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  5. そういえば昔の人は水田でタニシやドジョウを取ってオカズにしてたらしいが、ググると水田養魚とか歴史が古くからあるんだな。

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    1. カルガモ農法って意外と新しいんだっけ?

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    2. カルガモは糞の燐がコメの味をかなり悪くするので、実は水田には用いにくいんだよ。
      味が悪くてもよい貧農ならまだしも、日本では採用したくない農家のほうがマジョリティ。

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  6. お前ら米米言ってるが脚気って病気知らんのか
    麦最強だろjk

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    1. 豚肉+麦飯の中毒性は異常

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    2. 「ブタミンパワー」のポップを思い出すなー

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    3. 玄米なら脚気の心配はない。
      江戸病は白米を贅沢で食うから起こるので玄米食ってたら起こらない。
      完全栄養食の名は伊達じゃない。

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    4. 麦は麦角っていうペストやコレラ並に恐ろしい毒が出来る事があるからなぁ

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  7. そういや北の将軍も主体農法とかいう無茶苦茶な政策実施して大失敗してたな
    山林切り開いて畑作って開拓SUGEEE→土砂災害増えた上に洪水も頻発
    田畑に種植えまくって大量の肥料で増産SUGEEE→地力吸い尽くして砂漠化

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  8. 淳于瓊☆伝も稲作(水稲)を何もないとこから数年であっという間に普及させてたな

    ある程度手間暇が掛かったような描写や先人がなぜ同じことを出来なかったかといった
    主人公のNAISEIに説得力を持たせるような配慮があると個人的には嬉しいよ

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    1. そもそも華北でも米は作っていたんだがな。水稲が無理なので陸稲だけ作ってて、メインが麦作だっただけで。
      華北で米を作らないと思っている奴は、何故、半島経由の稲作伝来説が存在していたのか考えたことあるのだろうか。華北で米を栽培していないのだったら、大陸→半島経由の説は存在そのものがなかっただろうに……。

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    2. ただ半島経由は消えたけどな
      華南地方?だったかの米に存在する遺伝子A,B,C
      そのうち日本での栽培に適し、現在まで伝わる米の遺伝子A,B
      半島で栽培可能で伝わっている米の遺伝子A
      半島経由なら日本にBは無いはず
      みたいな説明がどこかにあったのをみたよ
      説明しやすいように遺伝子3種にしたけど実際は11種類ぐらいあったと思う

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    3. うろ覚えだったか、今見たら7種だってさ
      昔見た資料がどれだったかわかんないからまた違う資料なのかもしれないけど

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    4. まあ、田んぼには底に粘土層をおかないと水がしみこんでしまう…という話すら知らずに
      稲作を指導している現代都市生活者のオリ主は多いと思うな。

      個人的にメコン川流域の洪水みたいな雨季の中で育つ稲作とか、ファンタジー心を刺激されるんだけどな。

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  9. 水田を「作る」って発想だとダメだね。手間も時間もコストもかかる。上手く行く可能性があるとしてもギャンブル。
    既にある湿地帯を利用すればええんよ!(湿地帯が無いなら諦めろ!どうせ気候的に向いてないってことだ!)

    まあ「食文化」ってのは足枷にも成り得るから、
    オリ主がチートする余地は生じ得ると思う。
    つまり「米食う文化が無い」ってところなら、地形気候的に稲作に適していても先人が試していない可能性があるんだよ!
    その場合、米を無理矢理にでも作らせて食わせる工夫が必要だけどな!(飢民を稲作開拓地に放り込んだり)

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  10. 他所の地域から探してこなくても全ての作物が最初から揃っていたりするよな。
    それに今まで栽培してない=品種改良されてないなのに最初からMAXレベルでの収穫がある。

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  11. 2000年も時間がかかったけど、稲作に向かない東北や北陸でも収穫できる品種を限りなく自然淘汰方式で生み出した日本人もすごいよね。冷害→不作→冷害でも採れた米で稲作して増やす→冷害 ループを繰り返した。
     

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    1. ササニシキは、さすがに滅亡寸前になっちまったけどなw

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  12. 失敗する前提で話をつくるのは正直意地悪だとおもう

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    1. 間違った知識のオリ主がドヤ顔するよりマシ。

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    2. 間違った知識のオリ主がドヤ顔するのも面白いけどな。
      ドヤ顔オリ主の話を聞いた本物の天才が、間違った知識も修正して
      手柄を総取りしてしまい、オリ主発狂www

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    3. オリ主(´・ω・`)田んぼにウンコを撒けば肥料になる!(ドヤ顔

      オリ主(´・ω・`)発酵させるの忘れたから、疫病になってもうた。

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    4. 背景描写で南国風・地中海風の描写があれば不自然じゃないし、寒冷地でも北海道や満州北部で稲作が成功・定着したことを考えるとまあ不可能じゃないよ。
      ただ農業っていうのはノウハウの積み重ねが基本であって一個人の思いつきで一朝一夕かそこらになんとかなるものじゃないんだよ。開拓時代の北海道で稲作に成功した人とか血の滲むような試行錯誤の話が伝わっているし。

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    5. >>オリ主(´・ω・`)田んぼにウンコを撒けば肥料になる!(ドヤ顔

      いや、ちゃんと使えば実際に肥料になるで。ちゃんと使えば。

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    6. そのまままいたら多くの作物は枯れちゃうよ
      食えても寄生虫や伝染病の温床になるし

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    7. それはちゃんと使ってないから。あと、中世で日本並みの衛生基準で物を考えるのがそもそもの間違い。衛生問題よりも飢餓問題の方が深刻。

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    8. >>平成20年版農業共済新聞【平成20年5月4週号】

      >> 全国第4位の収穫量を誇る南あわじ市のレタス―。安全・安心な特産品を出荷しようと、JAあわじ島が中心となって、黄色高圧ナトリウム灯を利用した害虫防除を実践。農薬使用回数を減らすなど、環境にやさしい農業に取り組んでいる。
      ~~中略~~
      >>  また、レタスは連作するほど品質が悪くなる。そのため、坂本さん方では、乾燥糞や” 生 糞 ”を取り寄せてすき込み、良品質なレタスの栽培を維持している。


      ちゃんと知識のある農家の方が使えば、ちゃんと肥料として使用可能なのです。

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    9. 人糞と販売されてる鶏糞などの動物糞を一緒に考えちゃダメ。
      人糞は塩分が多かったり栄養が野菜に適してなかったりして、多くの野菜は枯れてしまう。
      もし、人糞を使ってるのなら、そのすき込み作業の時点かその前に発酵や分解過程を行ってるはず。

      生糞を取り寄せたとしてもそのまま使ってるかは全くの別問題だよ。


      知識って中途半端だと悪影響の方が大きいんだよね。

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    10. (なんで、人糞だなんて単語は出てないのに勝手に人糞と定義されてるんだろう)

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  13. マラリアについては昔から水田に油をまくことで水面に油膜を造って蚊の産卵や羽化を防いでいたらしい。
    ちなみに水田が温床になる病気といえば日本住吸虫は消化器系の寄生虫のくせに皮膚感染するチート寄生虫。

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